バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット

バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット

バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット

バイオイルは肉割れに効果があるのかどうか、ネットなどでも話題になっています。

 

火傷や傷跡をはじめ、妊娠線や肉割れにも効果があると噂のバイオイルですが、では実際にはどうなのかまとめていきます。

 

バイオイルとは何か

バイオイルは、世界でも愛用者が非常に多く、様々な肌のトラブルを改善してくれる効果があり、ニキビ跡、火傷などの傷跡に幅広く効果があるオイルです。

 

バイオイルの成分は以下のとおりです。

ミネラルオイル、トソイソノナノン、エチルヘキサン酸セテアソル、ミソスチン酸イソプロピル、酢酸トコフェロール、ビサボロール、香料、ラベンダー油、ローズマリー油、ヒマワリ油、パルミチン酸レチノール、ダイズ油、トウキンセンカ花エキス、BHT、ローマカミツレ花エキス、赤225など

使用感は、オイル特有のベタつき感は少なく、また少しの量でよく伸びるので、保湿剤としては非常に良い評判を得ています。

 

成分中のダイズ油、トウキンセンカ花エキスには傷跡を目立たなくする効果が期待できますし、ある程度ビタミンAやEなども含まれていますので、皮膚組織の修復に必要不可欠なコラーゲン生産を補助してくれる事も期待できます。

 

以上の事から、傷跡の改善効果という点では評判通りといえますね。

 

肉割れとコラーゲンの関係!肉割れ線を消すのに効果的な食事とは

 

肉割れに対する効果は

バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット

 

では、肉割れに対する効果はどうなのでしょう。

 

一見傷跡に効果があるものであれば、肉割れも改善されそうな気がしますが、改善に必要な条件は少し違ってきます。

 

肉割れ改善に必要な条件は、まずは保湿力と浸透力です。

 

主成分がナチュラルオイルで出来ているバイオイルは外部からの刺激から肌を守り、水分蒸発を防ぐフタとしての保湿効果は十分に発揮できるといえます。

 

しかし、浸透力の面から見ると、水分を真皮層、皮下組織など肌深くまで浸透させる力が今ひとつたりないので、肉割れ解消とまで行くのは難しいでしょう。

 

ネットの口コミなどでは肉割れを解消出来た!と言う人も実際におり、ごくごく軽度の、初期のものなら治る事もあるのかもしれません。

 

妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策

 

しかし総合的に見ると、成分としては肉割れ解消を保証できる製品ではありません。

 

肉割れケアには専用クリームを

やはり、肉割れ解消には肉割れ専用の製品を使用するのが一番良いといえます。

 

肉割れを解消するのに必要な成分は、アルガンオイルシアバターなどが代表的です。

 

他にも肌の代謝に作用する、成長ホルモンのEGFやFGFなどもオススメの成分です。

 

これらは肉割れの専用クリームに入っていることが多いのですが、購入の際は成分にこだわって検討してみて下さいね。

 

ダイエット肉割れを消す!急なダイエットで肉割れしない方法

 

まとめ

バイオイルは、残念ながら肉割れへの効果はあまり期待できません。

 

しかし、ニキビ跡や火傷跡など気になる肌トラブルには、効果が期待できるようです。

 

肉割れを解消したい人は、しっかりと肉割れへの効果が期待できる肉割れ用の商品を使って、ケアしていきましょう。

 

バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット