妊娠線に効果がある?!ダーマローラのメリットとデメリットは?

妊娠線に効果がある?!ダーマローラのメリットとデメリットは?

妊娠線に効果がある?!ダーマローラのメリットとデメリットは?

出産後も妊娠線に悩まされて居る人は多いことでしょう。

 

妊娠中の体の不調などは産後改善していくものの、妊娠線は放っておいて勝手に治る事はありません。

 

多くの女性を悩ませている妊娠線ですが、その治療法としてダーマローラーが話題になっています。

 

ダーマローラーとは何か?

最近話題になっているダーマローラーですが、では実際どういうものなのか説明します。

 

ダーマローラーとは、約200本のステンレス製の針がついているローラ治療器を、皮膚表面で転がすことによって真皮に微細な穴をあけます。

 

この時に専用の薬液を使って、開いた穴から浸透させる事により、皮膚細胞を蘇生させ、コラーゲンの分泌を促す効果を得られるものです。

 

これを繰り返し行う事によって、妊娠線の解消を促す事が出来ます。

 

比較的簡単であり、ダウンタイムも短いために妊娠線を治したい女性が、気軽に出来るケア方法として広まってきています。

 

お腹の肉割れを消したい!妊娠線クリームで治療!

 

ダーマローラーのデメリットとリスクについて

ダーマローラーのデメリットとしては、出産後なるべく早い時期でないと効果が半減してしまうと言う点です。

 

ダーマローラーに限らず時間が経過した妊娠線や肉割れは皮膚に定着してしまい、治しにくくなってしまいます。

 

出来てから時間が経って白くなった肉割れ線については「白い肉割れは消えるの?赤い肉割れとの違いと原因、その対処法!」で対処法を紹介しています。

 

またダーマローラーを利用する際は、リスクをよく理解した上で利用しましょう。

 

ダーマローラーは、基本的には医療機器なので通常美容皮膚科などで行うものです。

 

しかしながら、ダーマローラーは海外の製品を個人輸入すれば個人でも入手は可能になります。

 

これによりセルフケアとして行う人が増えているのです。

 

ダーマローラーは微細な穴とは言え、皮膚に穴をあけて行う治療法で、出血もします。

 

知識のない人が消毒や滅菌をしていないダーマローラーを使用すると、感染症などを引き起こす事になりかねません。

 

ダーマローラーの使用前よりも肌の状態が悪化しては、困りますよね。

 

また、圧力のかけ方などでも出血やダウンタイムの症状が酷くなってしまう事もあります。

 

あくまで治療なので、行う際は美容皮膚科で行いセルフケアは避けてください

 

バイオイルは肉割れ・妊娠線に効果がある?メリットとデメリット

 

個人でケアをしたい人は専用クリームを

時間や費用の問題でどうしてもセルフケアを行いたい人は、専用クリームを利用しましょう。

 

ダーマローラーはあくまで治療なので、素人が知識のないまま行う事により状況が悪化してしまう事もあります。

 

機器の購入や薬液など同じ費用と時間をかけるならば、より安全で確実な方が良いですね。

 

専用クリームは時間こそかかりますが、きちんと肉割れした肌に働きかけてくれるので、根気強く続けていけば必ず結果に繋がる1番安全な方法です。

 

専用クリームを選ぶ際は、成分にこだわって選んでみてくださいね。

 

肌の奥まで浸透して、しっかりと保湿してくれるもの、コラーゲンや肌の生成を促す効果のあるものを選びましょう。

 

「肉割れとコラーゲンの関係!肉割れ線を消すのに効果的な食事とは」でも、コラーゲンと妊娠線・肉割れについてまとめています。

 

まとめ

ダーマローラーは新しい技術として使用する人も増えています。

 

しかしその反面、自己流で使用して肌を傷つけてしまう事も。

 

決してセルフケアとしててはなく美容皮膚科でのダーマローラーの使用を考えてください。

 

セルフケアをしたい人は、専用クリームを利用するようにしましょう。

 

妊娠線に効果がある?!ダーマローラのメリットとデメリットは?