妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策

妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策

妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策

妊娠線を気にしている妊婦さんはとても多いです。

 

きちんと毎日予防しているものの、それでも妊娠線が出来てしまったという人も少なくありません。

 

ある日赤い妊娠線が入ってしまっていてショックを受ける人も多いと思いますが、初期の妊娠線はケア次第でその後の跡の残り方に大きく差が出ます。

 

妊娠線とは

妊娠線とは、妊娠中期頃になって胎児や子宮が大きくなる事により、皮膚が引っ張られて肌の奥の真皮層、皮下組織が断裂してしまう事をいいます。

 

また、この時期は出産に向けて皮下脂肪も増えるので、より妊娠線が出来やすい時期になってしまいます。

 

妊娠中は、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの乱れが出るので、皮膚もとても乾燥しやすい状態です。

 

なので、非常に妊娠線になってしまいやすいのです。

 

妊娠線と肉割れの違いは何?同じもの?原因と改善方法

 

赤い妊娠線のうちにケアするのが鉄則!

妊娠線が出来た時は、赤みの強い、ピンクや赤紫の線になっています。

 

この赤みのある妊娠線は綺麗に治る確率が高く、初期の状態から数週間、数ヶ月かけて白く光った妊娠線になっていきます。

 

見た目は落ち着くので白くなった方が良い気がしますよね?

 

ですが線が赤いほうが治りやすく、むしろ白い妊娠線になってしまうと治りにくくなってしまいます

 

「白い肉割れは消えるの?赤い肉割れとの違いと原因、その対処法!」では、白い妊娠線の対処もお伝えしています。

 

本当に治したい人は、できるだけ赤いうちにケアする事を心がけましょう。

 

妊娠線が赤い理由は、断裂により薄くなってしまった肌から、真皮や皮下組織の断裂した部分が見えている事によって赤く見えています。

 

その分、水分や栄養を浸透させやすい状態と言えます。

 

この、妊娠線が赤いうちターンオーバーやコラーゲン生成のサポートを行なっていく事によって、治りやすい妊娠線の対応が出来るのです。

 

妊娠線が赤いのは逆にチャンス!

妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策

 

そもそも妊娠線に限らず、傷の中でも切り傷や擦り傷に比べて、張力によって起きた裂傷は傷の中でも治りにくいものです。

 

更に、肌の表面に比べて真皮層は自然治癒力が弱くなっています。

 

なので、少しでも治りやすい赤い妊娠線のうちケアを始めると言うのはとても大切なポイントとなります。

 

冷え性だと肉割れは改善しにくい?肉割れ線を消すには冷え対策も

 

赤い妊娠線のケアの仕方は?

妊娠線のケアは、基本的に専用クリームで優しくマッサージするように行なってください。

 

特にコラーゲンの成分を意識してみましょう。

 

コラーゲンは肌の内部で新しい皮膚を生成するのに不可欠な成分です。

 

コラーゲンが豊富だと代謝が上がり、肌の生まれ変わりを促進してくれます。

 

逆にコラーゲンが不足してしまうと代謝が落ちてしまうので、肌の生まれ変わるスピードが遅くなってしまいます。

 

この生まれ変わりのスピードは妊娠線が改善されるまでの時間に関わるので、少しでも早くさせたいところですね。

 

また、真皮や皮下組織にダイレクトに働いてくれるシラノール誘導体もオススメです。

 

他にもプラセンタ、葉酸、ヒアルロン酸、アミノ酸、ビタミンなど専用クリームを使う際は成分にもこだわってみましょう。

 

お腹の肉割れを消したい!妊娠線クリームで治療!

 

まとめ

妊娠線は、妊婦さんにはとても気になるものです。

 

予防をしっかりすることはもちろん、出来てしまった時もすぐに対応する事で、産後も変わらない綺麗な美肌を目指しましょう。

 

妊娠線は初期のうちにすぐに予防を!ピンクや赤色の妊娠線の対策